1個32kcalで罪悪感ゼロ!混ぜて丸めるだけの「豆腐とさつまいものチョコトリュフ」の作り方

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豆腐とさつまいものチョコトリュフ
筋肉料理研究家Ryota
こんにちは、筋肉料理研究家Ryotaです!

今回のレシピはチョコ不使用の「チョコトリュフ」風。

ベースが豆腐とさつまいもでヘルシー、さらにきな粉入りで腸活成分もたっぷり!

しかも、さつまいもをレンジでチンしたら、あとは混ぜて丸めるだけで作るの簡単♪

コロンと可愛らしい見た目で、ダイエットやバレンタインにピッタリの痩せスイーツです💪

豆腐とさつまいものチョコトリュフのレシピ・作り方

豆腐とさつまいものチョコトリュフの材料
豆腐とさつまいものチョコトリュフの材料

材料(12個分)

  • 絹ごし豆腐 100g
  • さつまいも 1本(約200g)
  • はちみつ 大さじ1
  • (A)ココアパウダー 大さじ2
  • (A)きな粉 大さじ2
  • ココアパウダー(トッピング用) 適量

調理時間

約15分

栄養成分(1個あたり)

エネルギー32kcal
タンパク質1.2g
脂質0.7g
炭水化物 (糖質/食物繊維)5.5g (4.5g/1.0g)

※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を基に生成AIにて算出。

作り方

1.さつまいもの下ごしらえ

さつまいもはレンジで加熱する
しっとり食感に仕上げるためには水分を逃さないことが重要。

さつまいもは皮をむいて1cm幅の輪切りにし、耐熱ボウルに入れて濡らしたキッチンペーパーを被せ、ふんわりとラップをして600Wのレンジで5分ほど加熱し水気を切りましょう。

Ryotaフライパン
今回さつまいもはしっとり系の「夢シルク」という品種を使用しています!

2.生地を作る

さつまいもと絹ごし豆腐、はちみつを潰し混ぜる
熱いうちに潰すとより滑らかに。

(1)に絹ごし豆腐、はちみつを加えてマッシャーで滑らかになるまで潰し混ぜます。

粉類を加えて混ぜる
粉類は振るって加えることでダマになるのを防げます。

さらに(A)を加えて粉っぽさが無くなるまで混ぜましょう。

3.生地を丸める

生地にココアパウダーをまぶす
深さのあるバットなら揺すって転がすとラクです。

(2)を12等分して丸く形を整え、バットなどに並べ、ココアパウダーをまぶします。

4.盛り付けて完成

豆腐とさつまいものチョコトリュフ
豆腐とさつまいものチョコトリュフ

お皿に盛り付けて完成です!

豆腐とさつまいものチョコトリュフを食べてみての感想

豆腐とさつまいものチョコトリュフ
しっとりもっちりお腹にたまる!

一口食べればしっとり優しい口当たりの中に、はちみつのスッキリとした甘み、ココアときな粉の香ばしい香りがブワッと広がってやみつきの一品に仕上がっています。

Ryotaフライパン
まるで豆腐とさつまいもがベースになっているとは思えないようなキュートな見た目だね!
腸活成分や抗酸化成分も豊富だから、罪悪感ゼロで食べられちゃうね
筋肉料理研究家Ryota

という訳で混ぜて丸めるだけでダイエットやバレンタインにピッタリの痩せスイーツ、ぜひお試しください♪

ポイント

  • チョコトリュフらしいしっとり食感に仕上げるためには、さつまいもはしっとり系の「シルクスイート」やねっとり系の「安納芋」で作るのがおすすめ。ホクホク系の「鳴門金時」や「紅あずま」などは少し水分が少なめなので、これらの品種で作る場合は牛乳や豆乳をプラスしてお作りください。
  • 生地の柔らかさは「表面を指で押したらしっとり感は感じるけれど指の跡はしっかり残るくらい」がベスト。分量どおりに作っていればベチャベチャになることは無いかと思いますが、水分が多いと感じるときはココアパウダーやきな粉をプラスして調節してみましょう。
  • 逆に乾燥している場合は余っている豆腐を潰して加えるか、先述のとおり牛乳や豆乳をプラスするのもおすすめ。はちみつやサラダ油、溶かしバターを加える方法もありますが、どうしてもカロリーをプラスしたくないという方は、水で伸ばしてしまいましょう。

▼ポイントは動画でより詳しく解説しています▼

豆腐とさつまいものチョコトリュフのレシピ動画

Ryotaフライパン
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