
今回のレシピは「GWが明けて何となくやる気が出ない…」という、五月病の対策にもおすすめの一品。
バナナと豆腐、粉類を混ぜたら後はレンジでチンするだけで作るの簡単!
しかも、リラックス成分たっぷりで乱れがちな自律神経を内側からサポート♪
もっちり食感で満足感たっぷりなのにカロリー控えめで、心も体も喜ぶ痩せスイーツです💪
豆腐とバナナの抹茶蒸しパンのレシピ・作り方

材料(800ml耐熱容器1個分)
- 絹ごし豆腐 100g
- バナナ 1本
- (A)卵 1個
- (A)はちみつ 大さじ1
- (B)米粉 80g
- (B)抹茶粉末 大さじ1
- (B)ベーキングパウダー 小さじ1
調理時間
約20分
栄養成分(1切れあたり(6等分した場合))
| エネルギー | 100kcal |
| タンパク質 | 3.2g |
| 脂質 | 1.6g |
| 炭水化物 (糖質/食物繊維) | 18.4g (17.7g/0.7g) |
※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を基に生成AIにて算出。
作り方
準備:耐熱容器にクッキングシートを敷く

耐熱容器にクッキングシートを敷いておきましょう。
1.バナナ・絹ごし豆腐を潰す

ボウルにバナナを割り入れ、マッシャーで滑らかになるまで潰しましょう。さらに、絹ごし豆腐を加えて滑らかになるまで潰し混ぜます。
2.卵とはちみつ・粉類を加え混ぜる

(1)に(A)を加えて泡立て器で滑らかになるまで混ぜましょう。さらに(B)を振るい入れ粉っぽさが無くなるまで混ぜます。
3.生地を加熱する

耐熱容器に(2)を流し入れて表面をならし、トントンとして空気を抜いたらふんわりとラップをし、600Wのレンジで6~7分加熱しましょう。
4.火の通りを確認し粗熱を取る

取り出したら火の通りを確認し、クーラーで粗熱を取ります。
5.食べやすい大きさに切り分け盛り付ける

食べやすい大きさに切り分けたら、お皿に盛り付けて完成です!
豆腐とバナナの抹茶蒸しパンを食べてみての感想

一口食べれば、もっちり食感の中にバナナとはちみつの優しい甘み、抹茶の香ばしい香りがブワッと広がってクセになる味わいの蒸しパンに仕上がっています!


という訳で、五月病予防にもピッタリで心も体も喜ぶ痩せスイーツ、ぜひお試しください♪
ポイント
- バナナは幸せホルモン「セロトニン」の材料となるアミノ酸「トリプトファン」や、その合成をサポートするビタミンB6が豊富。朝に食べれば生成されたセロトニンは夜には睡眠ホルモン「メラトニン」へと変化し、睡眠の質の向上や、乱れがちな自律神経を整える効果が期待できます。
- 絹ごし豆腐はバナナと同じくトリプトファンが豊富で、神経の興奮を抑えてリラックスを促す働きがあると言われるマグネシウムも豊富。また、卵白や卵黄には抗不安作用があると考えられており、卵そのものがストレス緩和に有効な食材であると考えられています。
- 抹茶のうま味成分である「テアニン」は、脳内のα波を増やして心身をリラックスさせる働きがあると言われている成分。抹茶はカフェインも含まれていますが、継続的に摂取することで睡眠の質を向上させる可能性も報告されており、五月病予防や気分転換のサポートにもおすすめです。
▼ポイントは動画でより詳しく解説しています▼
豆腐とバナナの抹茶蒸しパンのレシピ動画

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