「ダンベルを握っていると手にマメができて困る…」「トレーニングの後半まで握力が持たない…」
日々筋トレに励む中で、このような悩みをお持ちのトレーニーは多いのではないでしょうか。
筋肉料理研究家としてボディメイクを続けているボクから言わせてもらうと、素手でのトレーニングは今すぐに見直すべきです。
なぜなら、素手で重い物を持ち続けると手にマメができやすいだけでなく、狙った筋肉を効率よく刺激できなかったり、関節の不調を招く原因にもなってしまうから。
そこでこの記事では、さまざまなデータをもとに、トレーニンググローブを着用するメリットや正しい選び方を徹底解説。
さらに、筋トレ効果を最大限に高めてくれる「おすすめトレーニンググローブ」を10個厳選してご紹介。
手のひらを綺麗に保ちながら、理想のボディラインを手に入れたいという方は必見です!
トレーニンググローブを着用すべき3つの理由

と遠慮している方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、じつはトレーニング初心者や女性にこそ、トレーニンググローブの着用をおすすめしたい理由があります。
1.手のひらのマメや痛みを防ぐため

素手で硬いバーベル・ダンベルやマシンのグリップを握ると、皮膚に強い摩擦と圧力がかかってしまいます。
その状態を放置していると、手のひらの皮膚が硬くなり、マメや水ぶくれができてしまうことに。
しかも、痛みを伴うほどの状態になれば、無意識のうちに手加減してしまい、本来の力を出し切ることができません。
ところが、トレーニンググローブを着用すればパッドが皮膚を優しく保護してくれます。
そのため、キレイな手を保ちながらトレーニングに集中できるようになるんです。
2.握力の疲労を遅らせてターゲットの筋肉を追い込むため

特に、背中を鍛えるプル系種目などでは、狙った筋肉よりも先に手や腕が疲れてしまうことが良くあります。
実際にサンパウロ大学が健康な成人男性を対象にした研究では、ラットプルダウン運動時にグリップを補助した場合、前腕の筋肉の活動量が有意に減少する一方で、広背筋への刺激が効率的に高まることが確認されました(※1)。
つまり、グローブを装着してグリップ力を高められれば、腕の筋肉への負担が減り、疲労を遅らせる効果が期待できるということ。
結果として、引き締めたい背中や太ももといった大きな筋肉を、限界までしっかり追い込めるようになるでしょう。
3.手首のケガを予防しフォームを安定させるため

ウエイトトレーニングでは、手首の関節に日常ではあり得ないほどの大きな負荷がかかってしまいます。
特に、ベンチプレスやショルダープレスといった種目で手首が寝てしまうと、靭帯や軟骨の不調を招くリスクも高まることに。
しかし、手首をサポートしてくれるリストラップが一体になったグローブを着用すれば、過度な反り返りを防ぐことが可能。
そのうえ、関節が安定することでパワーが真っ直ぐに伝わりやすくなるので、高重量でもブレずに持ち上げられるようになるはずです。
失敗しないためのトレーニンググローブの選び方

という方のために、ここでは失敗しないための選び方のコツをご紹介。
グローブはギアの中でも使用頻度が高く、着けている時間も長くなりがち。
商品選びに失敗しないためにも、購入前に各項目をしっかりチェックしておきましょう。
1.手のひらのクッション性と素材で選ぶ

ウエイトの重さから手を守るためには、手のひら部分のクッション性が重要。
当然ながら、厚手のパッドが内蔵されているものなら、それだけ重いダンベルを持っても痛みが軽減されます。
しかし、分厚過ぎると今度はバーを握る感覚が鈍くなり、かえって力が入りにくくなることも。
そのため、トレーニンググローブを選ぶときは、自分が扱う重量や手の大きさに合わせて、適度な厚みとフィット感を見極めることが大切です。
また、手の甲側がメッシュ素材で通気性が良いものを選ぶと蒸れにくく、夏場などの汗をかきやすい季節も快適に過ごせます。
汗による不快感を減らすことができれば、長時間のトレーニングでも集中力を維持できるようになるはず。
加えて、「手のひら側に滑り止め加工が施されているかどうか」も確認しておきたいポイント。
強力なグリップ力があれば、プル系の種目でもバーや持ち手をガッチリと保持しやすくなります。
2.手首を固定するリストラップの有無

ベンチプレスなどで「押す」動作を行う際、手首が反り返ってしまうと関節を痛めるリスクが高まることに。
しかし、手首に巻き付けて固定できるリストラップが一体になったグローブなら、関節をガッチリと保護してくれます。
また、高重量になるほど手首への負担も大きくなるため、フォーム崩れの防止もサポート。
ただし、リストラップは長いほど固定力は強くなりますが、手首を動かしにくくなるというデメリットもあります。
従って、背中を鍛えるプル系種目がメインの場合や、手首を自由に動かしたい場合は、リストラップは無い方が使いやすい場合もあるでしょう。
加えて、リストラップは硬さや伸縮性によっても固定力が変わってきます。
そのため、手首が細い方や関節に不安感を感じやすい方は、適度な長さを持ったリストラップ付きのモデルを選ぶと安心です。
3.お手入れのしやすさと衛生面

筋トレ中は手にもたくさん汗をかくので、トレーニンググローブはイヤな臭いの原因になりやすいギアです。
特に、汗を吸ったまま放置すると雑菌が繁殖しやすくなるため、衛生的に保てるかどうかは非常に重要なポイント。
そのため、ご自宅の洗濯機で丸洗いできるか、もしくは手洗いしやすい素材かどうかも忘れずにチェックしておきましょう。
合皮や化学繊維のものは洗いやすいですが、本革のモデルは水洗いができないことも多いので注意が必要です。
また、「毎回洗うのが面倒」という方は、使用後に風通しの良い場所で陰干しするだけでも、劣化や臭いをある程度は防げます。
従って、通気性が高く速乾性に優れたモデルを選ぶのも、長く清潔に使い続けるための賢い選択と言えるでしょう。
加えて、製品によっては、あらかじめ抗菌・防臭加工が施されているものもあります。
臭いに敏感な方は、そのような機能性の高いモデルを選べば、より快適にトレーニングを楽しめるはずです。

目的別で選ぶ!おすすめのトレーニンググローブ10選

ここからは、筋肉料理研究家としてボディメイクに励むボクが、厳選したトレーニンググローブを10個ご紹介。
各商品の特徴やメリット・デメリットを比較表にしてまとめているので、ぜひ購入前の参考にしてみてください。
| 商品名 | 特徴 | メリット | デメリット | こんな人におすすめ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| GW SPORTS トレーニンググローブ | コスパ最強で機能的 | 価格が安く洗濯機で洗うことが可能。 初心者でも気軽に扱える。 | 耐久性は高級な本革モデルに比べてやや劣る。 | コスパよくマメ防止を始めたい初心者 | 約2,000円 |
| UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) UA トレーニンググローブ | 通気性と操作性が抜群 | 甲側のメッシュと親指のタオル地で、快適な状態をキープできる。 | リストラップがなく、高重量のプレス系では手首の保護力が弱い。 | 蒸れを防ぎたい人や軽いフィットネス目的の人 | 約3,000円 |
| Harbinger(ハービンジャー) プロリストラップグローブ2.0 | 強力な手首のホールド | 頑丈なリストラップ一体型で、重いウエイトでも手首を固定できる。 | 使い始めはタイトで、手に馴染むまで少し時間がかかる。 | 扱う重量が増えてきて関節の痛みが不安な人 | 約4,680円 |
| GOLD'S GYM(ゴールドジム) EXレザーグローブ G3403 | オーソドックスなレザー仕様 | 掌の保護をメインに設計されており、バーの当たりをしっかり和らげてくれる。 | リストラップがないため、手首のホールド力は上位モデルに一歩譲る。 | オーソドックスな本革モデルで手のひらをしっかり守りたい人 | 約4,000円 |
| GOLD'S GYM プロアルティマ グローブ | 素手に近い自然な感覚 | 人間工学に基づいた薄い人工皮革で、バーを握り込む操作性が抜群。 | しっかりとした作りの分、汗をかいた後の着脱が少し手間になる。 | フィット感と品質の高さを最優先したい人 | 約6,000円 |
| Schiek(シーク) リストラップ付きリフティンググローブ 540 | 圧倒的な耐久性と保護力 | 厚手のパッドと特許取得のフィンを採用しており、脱ぎやすさも抜群。 | 価格が比較的高めで、初心者には少しハードルが高く感じる。 | 長年にわたってタフに使い倒したい人 | 約7,000円 |
| AZLIV(アズリブ) FITグローブ | 薄手で使いやすい設計 | 高機能モデルの半額以下で購入でき、気軽に試せる。 | リストラップがないため、手首のサポート力には期待できない。 | 手首の固定よりも手のひらの保護を優先したい人 | 約2,000円 |
| AZLIV FIT グローブ PRO | 握りやすさを追求した上位モデル | 薄型で素手に近い握りやすさを保ちつつ、保護力と耐久性が向上している。 | パワーグリップ等と併用しやすいためか、リストラップは備わっていない。 | 手のひらの保護と自然な握りやすさを両立したい本格派 | 約2,480円 |
| ALL OUT(オールアウト) トレーニンググローブ | デザインと機能のバランス | プロ監修の立体クッションとリストラップを備えながら、価格も抑えられている。 | クッションがしっかりしている分、素手のようなダイレクトな感触は得にくい。 | おしゃれな見た目と高い安全性を両立させたい人 | 約3,000円台 |
| adidas(アディダス) パフォーマンスグローブ | ブランドの信頼とデザイン | 世界的スポーツブランドの安心感とお洒落な見た目。 価格もお手頃。 | リストラップがないため、高重量のプレス種目などで手首を固定したい場合には不向き。 | 有名ブランドでウェアと統一感を出したい人 | 約2,150円〜 |
ちなみに、これはボクの個人的な意見ですが、ガチで筋トレに取り組みたいという方は、手首にベルトが付いたリストラップグローブと付いていないものを一つずつ揃えておくのがおすすめ。
確かに、リストラップグローブはバーベルプレスやダンベルプレスなどのプレス系種目では非常に重宝します。
しかし、背中などのプル系種目を行う際は別途パワーグリップを着用した方が握力をキープできるため、手首のベルトが邪魔になってしまうことに。
また、脚の日もダンベルブルガリアンスクワットやルーマニアンデッドリフトをする際には、パワーグリップを着けた方が効率よくボリュームを増やせます。
そのため、「プレス系種目を多く行う胸・肩の日はリストラップ付き」「背中や脚の日はリストラップ無し」などのように使い分けると便利です。

1.コスパ重視で使いやすい【GW SPORTS トレーニンググローブ】
「初めて筋トレ用のグローブを買う」という方におすすめなのが『GW SPORTS トレーニンググローブ』です。
手のひら部分にはハニカム構造の滑り止めラバーが配置されており、ダンベルやバーベルをしっかりホールド。
また、手首を固定するリストラップも付いているため、初心者でもフォームが安定しやすくなります。
さらに、通気性の良いメッシュ素材を採用しており、洗濯機で洗えるためいつでも清潔な状態を保つことが可能。
価格も2,000円程度と非常にお手頃なので、試しに一つ買ってみたいという方に最適のアイテムです。



とレビューでは、「コスパの良さ」や「お手入れがしやすい点」などに大きな支持を集めています。
また以下の記事では、実際にボクがGW SPORTS トレーニンググローブを使用した経験をもとにレビュー。
サイズの選び方のコツなども解説しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください!
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2.通気性とフィット感が抜群【UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) UA トレーニンググローブ】
スタイリッシュなデザインと圧倒的な通気性を求めるなら、『UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) UA トレーニンググローブ』がおすすめ。
こちらは手の甲側に伸縮性と通気性に優れたファブリックを使用しており、手に吸い付くように優しくフィット。
また、親指部分には汗を拭き取れるテリークロス生地が配置されているなど、スポーツブランドならではの細やかな配慮が光ります。
リストラップ機能はありませんが、着脱用のプルタブがついているので汗をかいた後でもスムーズに脱ぐことが可能。
マシンを使った軽めのトレーニングや、フィットネス目的の方にぴったりの使い心地です。



とレビューでは、「通気性の高さ」や「商品自体の扱いやすさ」などに大きな支持を集めています。
また以下の記事では、ボクが実際にアンダーアーマー UA トレーニンググローブを使用した経験をもとにレビュー。
機能性やお手入れのコツなども解説しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください!
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3.手首の保護力を徹底強化【Harbinger(ハービンジャー) プロリストラップグローブ2.0】
徐々に扱う重量が増えてきて、手首の負担が気になってきたという方には『Harbinger(ハービンジャー) プロリストラップグローブ2.0』がおすすめ。
こちらは長めで頑丈なリストラップが一体化しており、ベンチプレスなどの押す種目で手首が反り返るのを強力に防いでくれます。
また、手のひらのクッションも絶妙な厚みで、バーの感触をダイレクトに感じつつもマメはしっかり防止。
品質と耐久性も非常に高く、週に何度もハードなトレーニングを行う方でも長く愛用できる仕上がりになっています。
トレーニングギアのリーディングブランドによるグローブということで、本格的にボディメイクに取り組みたい方の強い味方になってくれるはずです。



とレビューでは、「強力な手首のホールド力」と「高い耐久性」に大きな支持を集めています。
また以下の記事では、ボクが実際にハービンジャー プロリストラップグローブ2.0を使用した経験をもとにレビュー。
使用感はもちろん、お手入れのコツなども解説しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください!
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4.オーソドックスなレザー仕様【GOLD'S GYM(ゴールドジム) EXレザーグローブ G3403】
本革ならではの耐久性と使い心地を求める方には、『GOLD'S GYM(ゴールドジム) EXレザーグローブ G3403』がうってつけ。
こちらはゴールドジムのグローブの中でも最もオーソドックスなモデルで、初心者から上級者まで幅広いトレーニーに愛用されている逸品。
バーと接触する手のひら部分が厚めに作られており、硬いシャフトの当たりを和らげて手の皮が硬くなるのをしっかりと防止。
リストラップは備わっていませんが、その分操作性が高く、手首を自由に動かしたいダンベル種目などで大活躍してくれます。
使い込むほどに本革が自分の手に馴染んでいく感覚を楽しめる、長く付き合える頼もしい相棒と言えるでしょう。



とレビューでも、厚手レザーによる確かな保護力と手への馴染みやすさに高い評価が集まっています。
5.素手に近い自然な握り心地【GOLD'S GYM プロアルティマ グローブ】
王道のフィットネスブランドが手掛ける、『GOLD'S GYM プロアルティマ グローブ』は本格的なレザーグローブ。
こちらは人間工学に基づいたエルゴグリップ形状を採用しており、力を抜いた自然な指の状態にスマートにフィットします。
また、素手に近い感覚でバーを握れるように薄い人工皮革を使用しているため、操作性が非常に高いのも嬉しいポイント。
さらに、関節部分の生地がカットされているため通気性も確保されており、長時間の使用でも蒸れを感じにくい設計になっています。
少し値段は張りますが、品質の高さとフィット感を重視する方に強くおすすめしたい逸品です。



とレビューでは、「素手に近い握り心地」と「高いフィット感」に高い評価を集めています。
6.圧倒的な耐久性と快適さ【Schiek(シーク) リストラップ付きリフティンググローブ 540】
アメリカ発のトレーニングギアブランドの『Schiek(シーク) リストラップ付きリフティンググローブ 540』は、耐久性を重視する方に支持されている商品。
こちらは手のひら全体に厚めのゲルパッドが内蔵されており、重いダンベルを持っても圧力をしっかり和らげてくれます。
また、特許取得済みのフィンが各指に付いているため、汗で張り付いていても簡単に脱ぐことが可能。
さらに、何度洗濯しても素材が劣化しにくく、長年にわたって使い続けられるタフさが大きな魅力と言えるでしょう。
女性用のサイズやカラー展開も豊富なので、トレーニング時のモチベーションを高めるアイテムとしても優秀です。



とレビューでは、「優れた耐久性」と「着脱のしやすさ」などに大きな支持を集めています。
7.薄手でスッキリとした使い心地【AZLIV(アズリブ) FITグローブ】
手のひらの滑りを防ぎつつ、できるだけ身軽にトレーニングしたいという方には『AZLIV(アズリブ) FITグローブ』がピッタリです。
こちらはリストラップのような手首を固定するパーツがないため、プル系の種目に特化して使いやすいのが特徴的。
価格も2,000円程度と高機能モデルの半額以下で購入できるため、お財布にも優しいのが嬉しいポイント。
手首の固定よりも、手のひらの保護を優先したいという方に最適のグローブです。
カラバリも豊富で、薄手でスッキリしたデザインが好みの方には、ぜひ一度試していただきたい商品です。



とレビューでは、シリコングリップの滑りにくさと薄手な設計の点に大きな支持を集めています。
8.握りやすさを追求した上位モデル【AZLIV FITグローブ PRO】
手のひらの保護とダイレクトな操作性を両立させたい本格派には、『AZLIV FITグローブ PRO』がおすすめ。
こちらは大人気の「FITグローブ」をベースに、さらなるグリップ力と耐久性を追求して設計された上位互換モデルです。
薄型のパッドを採用しているため、素手に近い自然な感覚でバーを握り込むことができ、狙った筋肉へ正確に負荷を乗せることが可能。
あえてリストラップを省いたスッキリとした形状なので、パワーグリップやリストラップなどの他ギアとも干渉せずに併用できます。
「分厚いグローブは握りにくい」と感じている方にこそ試していただきたい、次世代のフィットグローブです。



とレビューでも、他のギアとの併用のしやすさや、薄型ならではの自然な握り心地に多くの支持が寄せられています。
9.デザインと機能のバランスが光る【ALL OUT(オールアウト) トレーニンググローブ】
こちらは、日本のフィットネスブランドALL OUT(オールアウト)が展開する、クオリティとコスパを両立したトレーニンググローブ。
手のひらにはグリップ力と保護力を高める人工皮革を採用しつつ、手の甲側には伸縮性と通気性に優れたファブリックを採用。
さらに、ロングリストラップが手首をガッチリ固定してくれるため、これ一つでマメ防止と怪我の予防が同時に完了します。
また、プロの競技者が監修しているだけあって、痒いところに手が届くハイスペックな仕様になっています。
デザインもシンプルでかっこいいため、ジムでのコーディネートにこだわりたい方にもおすすめのグローブです。



とレビューでは、「プロ仕様のホールド力」と「コストパフォーマンスの高さ」に高い評価を集めています。
10.世界的ブランドの信頼とデザイン性【adidas(アディダス) パフォーマンスグローブ】
「ウェアに合わせてかっこいいグローブを使いたい」という方には、『adidas パフォーマンスグローブ』がおすすめです。
こちらは通気性に優れた素材を採用しており、トレーニング中の気になる汗や蒸れを逃がして快適な状態をキープ。
また、手のひら部分には適度なクッションと滑り止めが施されており、マメの防止やグリップ力の向上というグローブ本来の機能もしっかりと果たしてくれます。
これだけのブランド力と機能性を備えながら、価格は2,000円台前半と非常にリーズナブル。
リストラップ機能はありませんが、着脱がしやすく日常のフィットネスやマシントレーニングには最適な、コストパフォーマンスに優れた大人気アイテムです。



とレビューでも、世界的ブランドならではの安心感と、洗練されたデザイン性の高さに絶賛の声が寄せられています。
トレーニンググローブを着用して、手を守りながらデカくなろう!

紹介した通り、トレーニンググローブはガチトレーニーだけでなく、筋トレ初心者の方にこそ使ってほしい大切なサポートアイテム。
手のひらを保護しながら手首のケガを防ぐことで、安心してボディメイクに打ち込むことができるようになるはずです。
最後に、この記事の重要なポイントを振り返っておきましょう。
- グローブは手のマメや痛みを防ぎ、綺麗な手を保つのに役立つ。
- グリップを補助することで握力の疲労を遅らせ、大きな筋肉をしっかり追い込めるようになる。
- リストラップは手首の反り返りを防ぎ、関節のケガを予防してくれる。
- 手首の保護にはリストラップ付き、快適さにはメッシュ素材など目的に合わせて選ぶ。
自分にピッタリのグローブを見つけられれば、トレーニングの質が上がり、理想の体に近づくスピードもグッと早まるはず。
ぜひ、今回ご紹介した選び方やおすすめ商品を参考にして、お気に入りのグローブを手に入れてください!
なお、以下の記事では、グローブと一緒に揃えたいジム用シューズ・パワーグリップを比較してご紹介。
各アイテムの機能や口コミなどもご紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください!
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参考文献・引用論文
1.Silva, R. F., et al. (2019). The use of grip straps during the lat pulldown exercise alters the muscle activation of the latissimus dorsi and the biceps brachii. Journal of Strength and Conditioning Research.






















