レンジで簡単!暑い日でも作るの楽々「鶏むねひき肉とピーマンの肉味噌丼」の作り方

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鶏むねひき肉とピーマンの肉味噌丼

筋肉料理研究家Ryota
こんにちは、筋肉料理研究家Ryotaです!

今回のレシピは、レンジでパパッと作れて暑い日もラクラクの「鶏むねひき肉とピーマンの肉味噌丼」。

ピーマンとにんにくを切ったら、あとはボウルに入れてひき肉・調味料と一緒にチンするだけ!

タンパク質や抗酸化成分・疲労回復成分が効率よく摂取できて、夏バテ予防にピッタリ♪

ダイエットはもちろん、帰りが遅くなった日の晩ごはんにもピッタリのお手軽レシピです💪

鶏むねひき肉とピーマンの肉味噌丼のレシピ・作り方

鶏むねひき肉とピーマンの肉味噌丼の材料

材料(2人分)

  • 鶏むねひき肉 約200g
  • ピーマン 4個(約150g)
  • にんにく 1かけ
  • (A)味噌 大さじ1
  • (A)酒 大さじ1
  • (A)しょうゆ 大さじ1/2
  • ごはん 2人分
  • 糸唐辛子 お好み

調理時間

約15分

栄養成分(1人あたり)

エネルギー392 kcal
タンパク質28.1 g
脂質2.5 g
炭水化物
(糖質/食物繊維)
63.9 g
(61.1 g / 2.8 g)

※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を基に生成AIにて算出。

作り方

1.野菜の下ごしらえ

ピーマンは粗めのみじん切りにする
粗めに刻むと食感が残りやすくなります。

ピーマンはヘタを取り除き粗めのみじん切りにしましょう。

にんにくはみじん切りにする
時短で作りたい方はチューブのおろしにんにくに置き換えても。

にんにくは芽を取り除きみじん切りにします。

2.ひき肉と野菜をレンジで加熱する

野菜と鶏むねひき肉をレンジで加熱する
あらかじめ具材の水分を飛ばしておきます。

耐熱ボウルに(1)、鶏むねひき肉を入れてふんわりとラップをし、600Wのレンジで3分ほど加熱しましょう。

3.調味料を加えて仕上げる

調味料を加えて味付けする
しっかり混ぜ合わせて味をなじませます。

(2)を取り出したらかき混ぜ、さらに(A)を加えてよく混ぜ、再度ふんわりとラップをして600Wのレンジで3分ほど加熱しましょう。取り出したら再度かき混ぜ全体をなじませます。

4.盛り付けて完成

鶏むねひき肉とピーマンの肉味噌丼
鶏むねひき肉とピーマンの肉味噌丼

お椀にごはんを盛り付けて(3)をかけ、お好みで糸唐辛子を乗せて完成です!

鶏むねひき肉とピーマンの肉味噌丼を食べてみての感想

鶏むねひき肉とピーマンの肉味噌丼
にんにく味噌のパンチが効いた風味がやみつき!

一口食べれば、鶏むねひき肉のジューシーな食感とピーマンのシャキッとした食感に、にんにく味噌のパンチの効いた風味がしっかり絡んで、丼飯が秒で無くなってしまいます!

Ryotaフライパン
火を使わずに電子レンジだけで作れるから、暑い日でもラクラクだね!

辛いのが好きな人はラー油をかけたり、マヨネーズをかけてマイルドに仕上げるのもおすすめだよ
筋肉料理研究家Ryota

という訳で、夏バテ予防にもピッタリのお手軽レシピ、ぜひお試しください♪

ポイント

  • ピーマンは抗酸化力を持つビタミンCやβカロテンが豊富で、夏バテ予防にピッタリの食材。果肉が厚いため、加熱してもビタミンCなどの栄養素の流出が少ないというメリットもあります。
  • 鶏むねひき肉はタンパク源として優秀なだけでなく、強力な疲労回復効果を持つ「イミダゾールジペプチド」という成分も豊富です。豚肉や牛肉のひき肉に比べて脂肪分が少なく消化が良いため、暑さで弱った胃腸にも優しい食材です。
  • にんにく特有の香り成分である「アリシン」は、食欲を刺激してエネルギー補給をサポートし、疲労回復効果を持つ「ビタミンB1」の吸収率を高めてくれる働きを持つ物質。そのため、夏バテ予防に持って来いの食材です。

▼ポイントは動画でより詳しく解説しています▼

鶏むねひき肉とピーマンの肉味噌丼のレシピ動画

Ryotaフライパン
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