
今回のレシピは、火も包丁も使わずパパッと作れる痩せおかず。
ささみときのこをレンジでチンしたら、あとは塩昆布やごま油と和えるだけで失敗ゼロ!
タンパク質や抗酸化成分、食物繊維が効率良く摂取できて代謝や免疫力の向上をサポート♪
栄養も旨みたっぷりで、秋のきのこ消費にもピッタリの一品です💪
ささみときのこの塩昆布和えのレシピ・作り方

材料(2~3人分)
- ささみ(筋なし) 3本(約180g)
- しめじ 1パック(約100g)
- まいたけ 1パック(約100g)
- 酒 大さじ1/2
- (A)塩昆布 5g
- (A)ごま油 大さじ1
- (A)しょうゆ 大さじ1/2
- 刻みネギ 適量
調理時間
約10分
栄養成分(1人あたり(3人分とした場合))
| エネルギー | 123kcal |
| タンパク質 | 16.4g |
| 脂質 | 4.6g |
| 炭水化物 (糖質/食物繊維) | 3.7g (1.2g /2.5g) |
※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を基に生成AIにて算出。
作り方
1.ささみの下ごしらえ

ささみは耐熱容器に入れて両面にフォークで穴を開け、酒をなじませてふんわりとラップをし、600Wのレンジで2分半ほど加熱し粗熱を取ります。
2.きのこの下ごしらえ

耐熱ボウルにしめじ、まいたけをほぐし入れ、ふんわりとラップをして600Wのレンジで3分ほど加熱します。
3.ささみをほぐして調味料と和える

(1)をほぐして(2)に加え、(A)を加えて和えます。
4.盛り付けて完成

お皿に盛り付け、刻みネギをちらして完成です!
ささみときのこの塩昆布和えを食べてみての感想

一口食べれば、ささみのジューシーな食感ときのこのコリコリ食感に、塩昆布の旨みとごま油の香ばしい香りがしっかり絡んでやみつきの味わいに仕上がっています!


という訳で、秋のきのこ消費にピッタリの痩せおかず、ぜひお試しください♪
ポイント
- ささみは免疫細胞や粘膜の材料となるタンパク質に加え、強い抗酸化力を持つ「イミダゾールジペプチド」が豊富。イミダゾールジペプチドは体内の活性酸素を抑え込み、自律神経の疲労と免疫力の低下を防ぐ役割を果たすと言われています。
- きのこ類に含まれる食物繊維や特有の機能性成分は、腸内環境を整えつつ体の免疫応答を底上げする優秀な存在。特にまいたけのD-フラクションには、免疫細胞を活性化させる働きが期待できます。
- 塩昆布の水溶性食物繊維は腸内の善玉菌のエサとなり、コンディションの維持に貢献。さらに、昆布のうま味成分であるグルタミン酸は胃液の分泌や粘膜の保護を支え、栄養の吸収効率を高めてくれると言われています。
▼ポイントは動画でより詳しく解説しています▼
ささみときのこの塩昆布和えのレシピ動画

▼今回使用した調理器具▼
▼こちらで撮影に使用している調理器具やダイエットにおすすめの食品などをまとめています!▼
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