ボウル不要!袋で揉んで焼くだけ「豆腐とオクラのもちもち焼き」の作り方

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豆腐とオクラのもちもち焼き

筋肉料理研究家Ryota
こんにちは、筋肉料理研究家Ryotaです!

今回のレシピはジメジメとした時期の食欲不振対策にピッタリの一品。

オクラと梅干しを切ったら、あとはポリ袋で揉んで焼くだけで作るの簡単!

しかも、良質なタンパク質やネバネバ成分、クエン酸が効率よく摂取できて梅雨のだるさ解消を強力にサポート♪

もちもち食感ながらも後味さっぱりで、お箸が止まらない痩せおかずです💪

豆腐とオクラのもちもち焼きのレシピ・作り方

豆腐とオクラのもちもち焼きの材料
豆腐とオクラのもちもち焼きの材料

材料(2人分)

  • 木綿豆腐 1丁(300g)
  • オクラ 1袋(約80g)
  • 梅干し 2個
  • (A)片栗粉 大さじ3
  • (A)和風顆粒だし 小さじ1
  • サラダ油 大さじ1
  • ポン酢 適量

調理時間

約20分

栄養成分(1人あたり)

エネルギー224 kcal
タンパク質9.1 g
脂質11.3 g
炭水化物
(糖質/食物繊維)
21.3 g
(17.7 g / 3.6 g)

※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を基に生成AIにて算出。

作り方

1.具材の下ごしらえ

オクラは小口切りにする
ネットのまま洗えば下ごしらえもラクラクです。

オクラはネットのまま流水でこすり洗いし、ヘタとガクを取り除き小口切りにします。

梅干しは種を取り細かく刻む
今回は塩分量10%のかつお梅を使用しています。

梅干しは種を取り除き、細かく刻みましょう。

2.生地を作る

生地を作る
オクラからネバネバ成分が出てしっかりまとまればOK。

ポリ袋にスプーンで木綿豆腐をすくい入れ、(A)を加えて滑らかになるまで揉みましょう。さらに(1)のオクラと梅干しを加えて均一になるまで揉みます。

3.生地を焼く

生地を蒸し焼きにする
まずは豆腐のもちもち食感を引き出します。

フライパンにサラダ油を引いて弱めの中火で熱し、(2)を絞り出して形を整え、フタをして3分ほど蒸し焼きにしましょう。

ひっくり返して裏面も焼く
裏面はフチを軽く押さえて焼いてカリッと仕上げます。

表面がこんがりと焼けたらひっくり返し、裏面もフタをせずに3分ほど焼きます。

4.盛り付けて完成

豆腐とオクラのもちもち焼き
豆腐とオクラのもちもち焼き

お皿に盛り付け、ポン酢を添えて完成です!

豆腐とオクラのもちもち焼きを食べてみての感想

豆腐とオクラのもちもち焼き
もちもちザクザク食感楽しい♪

一口食べれば、豆腐のもちもち食感とオクラのザクザクネバネバ食感に、梅干しとポン酢のさっぱり風味がしっかり絡んで、お箸が止まらない一品に仕上がっています!

Ryotaフライパン
オクラのネバネバと梅干しのクエン酸で、弱った胃腸も元気になっちゃうね!

お腹が温まるから、代謝を落とさずに済むのもありがたいね
筋肉料理研究家Ryota

という訳で、胃腸が疲れる梅雨どきにピッタリの痩せおかず、ぜひお試しください♪

ポイント

  • オクラには、胃腸の調子を整える水溶性食物繊維がたっぷり。また、エネルギー代謝に関わるマグネシウムも含まれていて、自律神経の乱れによるだるさを防ぎ、梅雨の湿気や気温差で弱った胃の働きを優しくサポートしてくれます。
  • 梅干しは唾液や胃酸の分泌を促して食欲増進をサポートするクエン酸が豊富。また、体内のエネルギー代謝を活発にして疲労回復を促してくれるうえ、強い殺菌作用で梅雨どきの胃腸トラブルも防いでくれます。
  • 木綿豆腐はオクラと同じくマグネシウムを含み、さらに幸せホルモンの材料となる「トリプトファン」も豊富。焼いて食べれば内臓の冷えを防ぎ、代謝の低下を予防してくれます。

▼ポイントは動画でより詳しく解説しています▼

豆腐とオクラのもちもち焼きのレシピ動画

Ryotaフライパン
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