切って和えるだけ!低カロリーな痩せ副菜「ちくわときゅうりのわかめナムル」の作り方

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ちくわときゅうりのわかめナムル

筋肉料理研究家Ryota
こんにちは、筋肉料理研究家Ryotaです!

今回のレシピは、梅雨の時期に気になる「むくみ」を解消するナムル。

きゅうりのカリウムとわかめの水溶性食物繊維が腸内環境を整えながら、デトックスを強力にサポート!

しかも、火は使わずに切って和えるだけなので作るの簡単♪

ごま油の香ばしい風味と、お酢の酸味が食欲をそそる痩せ副菜です💪

ちくわときゅうりのわかめナムルのレシピ・作り方

ちくわときゅうりのわかめナムルの材料
ちくわときゅうりのわかめナムルの材料

材料(2人分)

  • ちくわ 2本
  • きゅうり 1本
  • 乾燥わかめ 3g
  • ごま油 大さじ1/2
  • (A)酢 大さじ1/2
  • (A)しょうゆ 小さじ1
  • (A)鶏がらスープの素 小さじ1
  • 白いりごま 適量

調理時間

約10分

栄養成分(1人あたり)

エネルギー78kcal
タンパク質4.7g
脂質3.9g
炭水化物
(糖質/食物繊維)
7.1g
(6.1g/1.1g)

※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を基に生成AIにて算出。

作り方

1.乾燥わかめの下ごしらえ

乾燥わかめは水で戻す
ボウルは2回りほど大きめのものが◯。

乾燥わかめは水で戻しておきましょう。

2.具材を切る

きゅうりは斜め薄切りにする
きゅうりはカリウムが豊富でちくわとの相性バツグン。

きゅうりはヘタを切り落とし、縦半分に切り斜め薄切りにします。

ちくわは斜め薄切りにする
きゅうりと同じように切ります。

ちくわは縦半分に切り斜め薄切りにしましょう。

3.具材と調味料を和える

具材と調味料を和える
わかめをほぐしながら和えます。

ボウルにきゅうりを入れ、ごま油を加えて絡めます。さらにちくわ、水気を絞った(1)、(A)を加えて和えましょう。

4.盛り付けて完成

ちくわときゅうりのわかめナムル
ちくわときゅうりのわかめナムル

お皿に盛り付け、白いりごまをちらして完成です!

ちくわときゅうりのわかめナムルを食べてみての感想

ちくわときゅうりのわかめナムル
シャキッとさっぱりでお箸が進む!

一口食べれば、きゅうりのシャキシャキ感とちくわとわかめの弾力ある旨みに、ごま油の香ばしい香りとお酢の酸味がしっかり絡んでお箸が止まらない一品に仕上がっています!

Ryotaフライパン
良質なタンパク質やデトックス成分が効率よく摂取できて良いね!

おろししょうがや大葉を加えてさっぱりさせたり、七味唐辛子をちらしてピリ辛のおつまみ風にするのもおすすめだよ
筋肉料理研究家Ryota

という訳で、ごま油の香ばしい風味とお酢の酸味が食欲をそそる痩せ副菜、ぜひお試しください♪

ポイント

  • きゅうりには体内の余分な塩分や水分を排出する「カリウム」や、血流を促す働きがあると言われるアミノ酸の一種「シトルリン」が豊富。これらの栄養素は末端に水分が溜まるのを防いでくれるため、梅雨の時期に気になるむくみの改善に役立ってくれます。
  • タンパク質が不足すると、毛細血管の水分をコントロールする力が衰えてしまいます。その点、ちくわはタンパク源として優秀な食材。もともと塩分が含まれていますが、カリウムが豊富なきゅうりと一緒に食べることで栄養バランスも整います。
  • わかめは腸内でナトリウムをくっつけて排出する水溶性食物繊維が豊富で、体内の水の巡りを助けてくれる食材。海藻類は体にこもった熱を冷ます性質も持っているため、ジメジメと湿気が溜まりやすい梅雨から夏にかけてのデトックスにピッタリの食材です。

▼ポイントは動画でより詳しく解説しています▼

ちくわときゅうりのわかめナムルのレシピ動画

Ryotaフライパン
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