もうひき肉は買いません!こねて焼くだけ「鶏むね肉と梅しそのゴロゴロ焼き」の作り方

広告

鶏むね肉と梅しそのゴロゴロ焼き

筋肉料理研究家Ryota
こんにちは、筋肉料理研究家Ryotaです!

今回のレシピは、体を暑さにならす「暑熱順化」にもピッタリの痩せおかず。

材料を刻んでこねたら、あとはフライパンで焼くだけで作るの簡単!

しかも、タンパク質や抗酸化成分、クエン酸が効率よく摂取できて疲労回復をサポート♪

お財布にも優しくて、ダイエットやボディメイクにピッタリの一品です💪

鶏むね肉と梅しそのゴロゴロ焼きのレシピ・作り方

鶏むね肉と梅しそのゴロゴロ焼きの材料
鶏むね肉と梅しそのゴロゴロ焼きの材料

材料(2人分)

  • 鶏むね肉(皮なし) 1枚(約270g)
  • 大葉 10枚
  • 梅干し 2個
  • (A)片栗粉 大さじ1
  • (A)酒 大さじ1
  • (A)こしょう 少々
  • サラダ油 大さじ1
  • ポン酢 適量

調理時間

約20分

栄養成分(1人あたり)

エネルギー236kcal
タンパク質30.9g
脂質8.1g
炭水化物
(糖質/食物繊維)
7.1g
(6.6g/0.5g)

※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を基に生成AIにて算出。

作り方

1.具材の下ごしらえ

大葉は千切りにする
肉だねに混ざりやすくするため長さを半分に切りましょう。

大葉は軸を切り落とし千切りにしましょう。

梅干しは細かく刻む
今回は塩分濃度10%のかつお梅を使用しています。

梅干しは種を取り除き細かく刻みます。

2.鶏むね肉の下ごしらえ

鶏むね肉は粗めのミンチ状にする
粗めに刻むとゴロッと食べごたえが出ます。

鶏むね肉は粗めのミンチ状にしましょう。

3.肉だねを作る

ボウルでこねて肉だねを作る
ざっくり6等分しておきましょう。

ボウルに(2)、梅干し、(A)を入れ粘り気が出るまでこねましょう。さらに、大葉を加え均一になるまでこねて6等分にします。

4.肉だねを焼く

肉だねを焼く
スプーンは2本使えばよりスムーズに成形できます。

フライパンにサラダ油を引いて弱めの中火で熱し、(3)をスプーンで並べ、焼き色が付くまで3~4分焼きましょう。

ひっくり返して裏面も焼く
火の通りが甘いときは蒸し焼きにしてしまいましょう。

ひっくり返したら軽くヘラで押さえながら裏面も3~4分焼きます。

5.盛り付けて完成

鶏むね肉と梅しそのゴロゴロ焼き
鶏むね肉と梅しそのゴロゴロ焼き

お皿に盛り付け、ポン酢を添えて完成です!

鶏むね肉と梅しそのゴロゴロ焼きを食べてみての感想

鶏むね肉と梅しそのゴロゴロ焼き
ジューシーなのに後味さっぱり!

一口食べれば鶏むね肉のジューシーな食感に、大葉とポン酢の爽やかな風味、梅干しの酸味がしっかり絡んでお箸が止まらない一品に仕上がっています!

Ryotaフライパン
タンパク質や抗酸化成分、クエン酸が効率よく摂取できて良いね!

気温が上がってくる5~6月の疲労回復にピッタリだね
筋肉料理研究家Ryota

という訳で、暑さに負けない体作りにおすすめのゴロゴロ焼き、ぜひお試しください♪

ポイント

  • 暑熱順化のためには、体内の水分の多くを蓄えるための筋肉の維持・増加が不可欠。鶏むね肉は高タンパク低脂質なだけでなく、疲労回復をサポートするビタミンB群や抗酸化成分も豊富で、暑さに対応できる「貯水しやすい体」作りを支えてくれる食材です。
  • 大葉には、暑さによるダメージで発生する活性酸素を除去し、細胞を守る働きが期待される「βカロテン」がたっぷり。βカロテンは脂溶性のため、肉だねに混ぜて油で焼くことで吸収率がアップ。暑熱順化だけでなく、美肌効果や脂肪燃焼効率を高める効果が期待できます。
  • 梅干しに含まれるクエン酸は体内で栄養素をエネルギーに変換する回路の働きをサポート。また、梅干し自体が適度な塩分とミネラルを含んでいるので、摂取することで汗で失われやすい体内の水分バランスを整えてくれます。

▼ポイントは動画でより詳しく解説しています▼

鶏むね肉と梅しそのゴロゴロ焼きのレシピ動画

Ryotaフライパン
失敗しないためのポイントはYouTubeの長尺動画でチェック!高評価・チャンネル登録よろしくお願いします♪


▼こちらでダイエットにおすすめの食品などをまとめています!▼
>>Amazonストアフロント<<

人気記事一覧

-レシピ・作り方, レシピ動画, 大葉(しそ), 梅干し, 節約レシピ, 高タンパク, 鶏むね肉, 鶏肉
-, ,