
今回のレシピは便利なサバ缶と、旬の新玉ねぎで作る簡単やせおかず。
サバと新玉ねぎの脂肪燃焼・血液サラサラ成分で、気になる血圧の改善や代謝アップを強力にサポート!
さっぱりながらも食べごたえバツグン、彩りも鮮やかで食欲をそそる一品です💪
【目次】
サバ缶と新玉ねぎの南蛮漬けのレシピ・作り方

材料(2人分)
- サバ水煮缶 1個(180g)
- 新玉ねぎ 1/2個(約120g)
- ピーマン 1個
- にんじん 1/4本(約30g)
- 片栗粉 大さじ1
- サラダ油 大さじ1
- (A)酢 大さじ3
- (A)めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ3
- (A)輪切り唐辛子 小さじ1
調理時間
約20分※漬け込み時間を除く
栄養成分(1人あたり)
| エネルギー | 307kcal |
| タンパク質 | 20.9g |
| 脂質 | 16.9g |
| 炭水化物 (糖質/食物繊維) | 17.8g (16.1g/1.7g) |
※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を基に生成AIにて算出。
作り方
1.野菜の下ごしらえ

新玉ねぎは繊維を断つように薄切りにし、保存容器に広げておきましょう。

ピーマンはヘタを取り除き千切りにし…

にんじんも千切りにして保存容器に加えます。
2.サバ缶と南蛮酢の下ごしらえ

サバ水煮缶は身をまな板に取り出してキッチンペーパーで水気を拭き取り、バットで片栗粉をまぶしましょう。

汁は(1)に加え、さらに(A)を加えて混ぜます。
3.サバを焼く

フライパンにサラダ油を引いて弱めの中火で熱したら、(2)を並べて両面に焼き色が付くまで焼きましょう。
4.具材を漬ける

保存容器の野菜を端に寄せ(3)を加えて野菜を被せ、ぴっちりとラップをして冷蔵庫で30分ほど漬けます。
5.盛り付けて完成

お皿に盛り付けて完成です!
サバ缶と新玉ねぎの南蛮漬けを食べてみての感想

一口食べれば サバのカリッと香ばしい食感と新玉ねぎのシャキシャキとした甘みに まろやかな酸味の南蛮酢がしっかり染み込んでお箸が止まらない一品に仕上がっています!


という訳で旬の新玉ねぎ消費にもピッタリの一品、ぜひお試しください♪
ポイント
- サバ缶の汁には「EPA」や「DHA」といった良質な脂質が豊富に含まれていて、中性脂肪を減らし血圧を下げる効果が期待できます。今回のようなレシピ以外でも、捨てずにスープやお味噌汁に利用しましょう。
- 新玉ねぎに含まれる「アリシン」や「ケルセチン」には、血液をサラサラにして高血圧を予防・改善する働きがあると言われています。
- お酢の主成分である「酢酸」は、血圧の上昇を抑えるだけでなく、内臓脂肪を減らして代謝を底上げしてくれる働きが期待できます。
▼ポイントは動画でより詳しく解説しています▼
サバ缶と新玉ねぎの南蛮漬けのレシピ動画

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