袋で揉んで焼くだけ!落ちた代謝が爆上がりする「豆腐とニラのカレーチヂミ」の作り方

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豆腐とニラのカレーチヂミ
筋肉料理研究家Ryota
こんにちは、筋肉料理研究家Ryotaです!

今回のレシピは、「梅雨バテ」対策にピッタリの一品!

豆腐や調味料、ニラをポリ袋で揉んだら、あとはフライパンで焼くだけで作るの簡単♪

さらに、スパイスの香ばしい風味で胃腸の働きや自律神経を強力にサポート!

外はカリッと中はもちもちで食べごたえもバツグン、湿気を吹き飛ばす痩せおかずです💪

豆腐とニラのカレーチヂミのレシピ・作り方

材料(2人分)

豆腐とニラのカレーチヂミの材料
豆腐とニラのカレーチヂミの材料
  • 木綿豆腐 1/2丁(150g)
  • ニラ 1/2束(約50g)
  • (A)卵 1個
  • (A)片栗粉 大さじ2
  • (A)米粉 大さじ2
  • (A)カレー粉 大さじ1
  • ごま油 大さじ1

★酢醤油

  • 酢 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1

調理時間

約20分

栄養成分(1人あたり)

エネルギー230kcal
タンパク質10.4g
脂質12.2g
炭水化物
(糖質/食物繊維)
19.8g
(17.4g/2.4g)

※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を基に生成AIにて算出。

作り方

1.ニラの下ごしらえ

ニラを切る
根元に近い部分は細かく切ると血液サラサラ成分「アリシン」が増加します。

ニラは根元を切り落とし、根に近い部分は小口切りに、葉部分は3cm幅に切りましょう。

2.生地を作る

袋で生地を揉む
ニラから水分が出て生地になじんだらOK。

ポリ袋に木綿豆腐をスプーンですくい入れ、(A)を加えて滑らかになるまで揉みましょう。さらに(1)を加えて均一になるまで揉みます。

3.生地を焼く

生地を焼く
両面フタをせずに焼いてカリッと香ばしく仕上げます。

フライパンにごま油を引いて弱めの中火で熱し、(2)を流し入れて3分ほど焼きましょう。

裏面も焼く
生地はしっかりしているのでヘラ1本でも簡単にひっくり返せます。

ひっくり返したら裏面もヘラで押さえながら3分ほど焼きます。

4.切り分けて盛り付ける

豆腐とニラのカレーチヂミ
豆腐とニラのカレーチヂミ

食べやすい大きさに切り分けたらお皿に盛り付け、★を添えて完成です!

豆腐とニラのカレーチヂミを食べてみての感想

豆腐とニラのカレーチヂミ
スパイシーな風味がクセになる!

一口食べれば、カリッともちもち食感にカレー粉とニラの香ばしい香、さらに酢醤油のさっぱり風味がしっかり絡んで お箸が止まらない一品に仕上がっています!

Ryotaフライパン
ポリ袋で揉んで焼くだけなのに、梅雨バテを防ぐための栄養が効率よく摂取できて良いね!
意外とお腹持ちも良いから、ダイエット中のおかずにも持って来いだね
筋肉料理研究家Ryota

という訳で、梅雨どきのジメジメ気分を吹き飛ばす痩せおかず、ぜひお試しください♪

ポイント

  • 豆腐や卵に含まれる必須アミノ酸「トリプトファン」は、幸せホルモンの材料となり心身をリラックスさせてくれる成分。また、豆腐のマグネシウムには自律神経をサポートし、気圧や寒暖差による梅雨どき特有のだるさや気分の落ち込みを和らげる効果があると言われています。
  • カレー粉に含まれるターメリックやクミンは、唾液や胃液の分泌を促して腸の働きを活発にする強力な健胃作用を持ったスパイス。良質なタンパク質を含む豆腐や卵と一緒に食べることで腸内環境が整い、梅雨バテ予防の効果を最大化する働きが期待できます。
  • ニラに豊富に含まれる「アリシン」は、疲労回復を助けるだけでなく豆腐や卵のビタミンB1の吸収率を高めてくれる働きを持つ成分。アリシンはニラの根元に近い部分に多く含まれていて、細かく刻むことで活性化し、より効率よく摂取することができます。

▼ポイントは動画でより詳しく解説しています▼

豆腐とニラのカレーチヂミのレシピ動画

Ryotaフライパン
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