
今回のレシピは夏のなす消費にもピッタリの一品。
なすと玉ねぎを切ってチンしたら、あとはツナマヨと一緒にトースターで焼くだけ!
しかも、タンパク質や抗酸化成分が効率よく摂取できて、代謝改善を強力にサポート♪
なすのとろ~り食感とツナマヨ&チーズのコクがクセになる痩せおかずです💪
【目次】
ツナとなすのマヨチー焼きのレシピ・作り方

材料(2人分)
- ノンオイルツナ缶 1個(70g)
- なす 2本(約220g)
- 玉ねぎ 1/4個(約50g)
- マヨネーズ 大さじ1
- 塩コショウ 少々
- ピザ用チーズ 40g
- 乾燥パセリ 適量
調理時間
約15分
栄養成分(1人あたり)
| エネルギー | 156kcal |
| タンパク質 | 11.7g |
| 脂質 | 9.5g |
| 炭水化物 (糖質/食物繊維) | 7.0g (4.2g/2.8g) |
※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を基に生成AIにて算出。
作り方
1.野菜を切ってレンジで加熱する

なすはヘタを取り除き乱切りにし、玉ねぎは薄切りにします。耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをし、600Wのレンジで2分ほど加熱しましょう。
2.ツナマヨを作る

ノンオイルツナ缶とマヨネーズを混ぜます。
3.野菜の水気を拭き取り下味を付ける

(1)を取り出したらキッチンペーパーで水気を拭き取り、塩コショウを振ってまぶしましょう。
4.トースターで焼く

耐熱皿に(3)を入れて(2)を乗せ、ピザ用チーズをかけたらトースターで焼き色が付くまで焼きます。
5.パセリをちらして完成

取り出したら、乾燥パセリをちらして完成です!
ツナとなすのマヨチー焼きを食べてみての感想

一口食べれば、なすのとろ~り食感と玉ねぎの甘みに、ツナマヨとチーズのコクがしっかり絡んでやみつきの一品に仕上がっています!


という訳で、ダイエットや夏の代謝低下改善にピッタリの一品、ぜひお試しください♪
夏の代謝低下を改善するポイント
- なすに含まれるナスニンやクロロゲン酸といったポリフェノールは強力な抗酸化力を持っており、代謝の改善にも有効。水にさらさずにレンジやトースターで加熱すれば、流出も少なく済みます。
- チーズは脂質が多く「太りやすい」と思われがちですが、じつは代謝改善にも有効な食材。健康維持のための1日あたりの推奨摂取量は40~60gほどと言われているので、ぜひ参考にして食生活に取り入れてみてください。
- 玉ねぎに含まれるケルセチンは血糖値をコントロールするインスリンの働きを改善する作用があると言われる成分。また、辛味成分であるアリシンにも、血液中の糖代謝を活発にする効果が期待できます。
▼ポイントは動画でより詳しく解説しています▼
ツナとなすのマヨチー焼きのレシピ動画

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