切って和えるだけ!暑い日でもラクラク「ちくわとトマトの塩昆布和え」の作り方

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ちくわとトマトの塩昆布和え

筋肉料理研究家Ryota
こんにちは、筋肉料理研究家Ryotaです!

今回のレシピは熱中症対策にピッタリの和え物。

トマトやちくわを切ったら、あとはボウルで和えるだけで作るの簡単!

しかも、良質なタンパク質やミネラル、水分が効率よく摂取できて夏の暑さに負けない体作りをサポート♪

ごま油の香ばしい風味と、トマトのさっぱりとした酸味が食欲をそそる痩せ副菜です💪

ちくわとトマトの塩昆布和えのレシピ・作り方

ちくわとトマトの塩昆布和えの材料
ちくわとトマトの塩昆布和えの材料

材料(2人分)

  • ちくわ 2本
  • トマト 2個(約340g)
  • 大葉 2枚
  • (A)塩昆布 5g
  • (A)ごま油 大さじ1/2
  • (A)しょうゆ 大さじ1/2

調理時間

約10分

栄養成分(1人あたり)

エネルギー102 kcal
タンパク質5.4 g
脂質3.8 g
炭水化物
(糖質/食物繊維)
13.3 g
(11.2 g / 2.0 g)

※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を基に生成AIにて算出。

作り方

1.大葉とトマトの下ごしらえ

大葉は千切りにする
切ったあとは軽くほぐしておきましょう。

大葉は軸を切り落として千切りにする。

トマトは食べやすい大きさに切る
今回は2個で約340g使用しています。

トマトはヘタを取り除き食べやすい大きさに切りましょう。

2.ちくわの下ごしらえ

ちくわは斜め薄切りにする
消化が良く塩分補給もできて熱中症対策にピッタリ!

ちくわは斜め薄切りにしましょう。

3.具材と調味料を和える

具材と調味料を和える
スプーンで和えるとトマトの果肉も潰さずに済みます。

ボウルでトマト、(2)、(A)を和えましょう。

4.盛り付けて完成

ちくわとトマトの塩昆布和え
ちくわとトマトの塩昆布和え

お皿に盛り付け、大葉を乗せて完成です!

ちくわとトマトの塩昆布和えを食べてみての感想

ちくわとトマトの塩昆布和え
ちくわと塩昆布の塩気が効いています!

一口食べれば、トマトのジュワッとみずみずしい食感とちくわのプリッと弾力のある旨みに、塩昆布の程よい塩気とごま油の香ばしい香りがしっかり絡んでお箸が止まりません!

Ryotaフライパン
火を使わずに作れるから、暑い日でもラクラクだね!

お好みでお酢をプラスしたり、ラー油を少し加えてピリッとしたおつまみ風にアレンジするのもいいね
筋肉料理研究家Ryota

という訳で、熱中症対策にもピッタリの痩せ副菜、ぜひお試しください♪

ポイント

  • トマトはその約90%以上が水分で構成されており、東洋医学でも体にこもった熱を逃がす極陰性の食材とされているお野菜。発汗によって失われてしまう水分とミネラルを効率よく補給できるため、熱中症対策にもピッタリです。
  • 筋肉は体内で貯水タンクのような役割を果たすため、筋肉量の維持・増加は熱中症対策にも重要なポイント。その点、ちくわの原料であるスケソウダラなどの魚肉タンパク質は食べるだけで筋肉量を増やすと言われているほど優秀。また、ちくわは消化吸収が良く、汗で失われた塩分も手軽に補うことができるため、夏の熱中症予防を強力にサポートしてくれる食材です。
  • 塩昆布は、発汗時に欠かせない塩分をピンポイントで補給できるだけでなく、疲労回復を促すアスパラギン酸も豊富に含む食材。水溶性食物繊維が胃の粘膜も保護してくれるため、冷たいものの摂り過ぎで弱りやすい夏の胃腸のケアにも最適です。

▼ポイントは動画でより詳しく解説しています▼

ちくわとトマトの塩昆布和えのレシピ動画

Ryotaフライパン
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