レンジで簡単!罪悪感ゼロの痩せスイーツ「豆乳バナナもち」の作り方

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豆乳バナナもち

筋肉料理研究家Ryota
こんにちは、筋肉料理研究家Ryotaです!

今回のレシピは、レンジで作れて夏バテ予防にもおすすめのヘルシーおやつ。

バナナをチンして潰したら、あとは豆乳や片栗粉と一緒に混ぜて加熱するだけ!

良質なタンパク質やミネラルが効率よく摂取できて、エネルギー補給にピッタリ♪

もちもち食感と優しい甘みがクセになる、罪悪感ゼロスイーツです💪

豆乳バナナもちのレシピ・作り方

豆乳バナナもちの材料
豆乳バナナもちの材料

材料(2人分)

  • 無調整豆乳 200ml
  • バナナ 1本
  • (A)片栗粉 30g
  • (A)ラカントS顆粒 大さじ2
  • きな粉 適量

★黒蜜(お好み)

  • はちみつ 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ1

調理時間

約15分

栄養成分(1人あたり)

エネルギー201 kcal
タンパク質6.3 g
脂質3.4 g
炭水化物
(糖質/食物繊維)
37.0 g
(35.3 g / 1.7 g)

※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を基に生成AIにて算出。
※黒蜜をかけなかった場合は、エネルギー165kcal、タンパク質6.0g、脂質3.4g、炭水化物28.1g(糖質26.4g/食物繊維1.7g)となります。

作り方

1.バナナの下ごしらえ

バナナはレンジで加熱する
加熱することでバナナの甘みが引き出されます。

バナナは皮をむいて耐熱ボウルに割って入れ、ふんわりとラップをして600Wのレンジで1分ほど加熱しましょう。

2.調味料を加えて加熱する

調味料を加えて加熱する
滑らかになるまでしっかりと混ぜ合わせます。

(1)をフォークで潰し、無調整豆乳、(A)を加えてよく混ぜます。再度ふんわりとラップをして600Wのレンジで1分半ほど加熱しましょう。

3.混ぜて生地を仕上げる

粘り気が出るまで混ぜる
熱いうちに力強く練るように混ぜるのがポイントです。

取り出したらよく混ぜ、再度ふんわりとラップをして600Wのレンジで1分半ほど加熱します。取り出したら粘り気が出るまで混ぜましょう。

4.生地を氷水で冷やす

生地を冷やして水気を切る
冷やすことでツルッともちもちの食感に仕上がります。

(3)をスプーンで食べやすい大きさに取り分けて氷水に入れ、3分ほど冷やしたらザルなどで水気を切ります。

5.盛り付けて完成

豆乳バナナもち
きな粉と特製黒蜜のトッピングが食欲をそそります!

お皿に盛り付け、きな粉をちらし、お好みで黒蜜をかけて完成です!

豆乳バナナもちを食べてみての感想

豆乳バナナもち
もちもちツルンの食感がクセになります!

一口食べればもちもちツルンとした食感に、きな粉の香ばしい香りと特性黒蜜・バナナの優しい甘みがしっかり絡んでクセになる味わいのお餅に仕上がっています!

Ryotaフライパン
火を使わずに電子レンジだけで作れるから、暑い日でもラクラクだね!

仕上げに砕いたナッツをトッピングして良質な脂質をプラスしたり、抹茶粉末をちらして上品な風味にアレンジするのもおすすめだよ
筋肉料理研究家Ryota

という訳で、レンジで作れて夏バテ予防にもピッタリの痩せスイーツ、ぜひお試しください♪

ポイント

  • バナナは汗とともに失われやすいカリウムや、マグネシウムなどのミネラルが豊富。これにより体にこもった熱を逃がし、熱中症や夏バテを予防してくれます。
  • また、バナナにはブドウ糖や果糖、デンプンなど、吸収速度が異なるさまざまな糖類が含まれているのも嬉しいポイント。効率よく体にエネルギーを補給できるため、夏のスタミナ切れを防いでくれます。
  • 豆乳は夏場に不足しがちな良質なタンパク質を、胃腸に負担をかけずにスムーズに補給できる食材。糖質や脂質をエネルギーに変換するビタミンB群も豊富なため、夏特有のだるさから体を守ってくれます。

▼ポイントは動画でより詳しく解説しています▼

豆乳バナナもちのレシピ動画

Ryotaフライパン
失敗しないためのポイントはYouTubeの長尺動画でチェック!高評価・チャンネル登録よろしくお願いします♪


▼今回使用した調理器具・お皿など▼

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