もう魚は焼きません!詰めてチンするだけの「サバ缶と新玉ねぎのレンジ蒸し」の作り方

広告

サバ缶と新玉ねぎのレンジ蒸し

筋肉料理研究家Ryota
こんにちは、筋肉料理研究家Ryotaです!

今回のレシピは、今が旬で甘みたっぷりの新玉ねぎと、「サバ缶」を使った時短ダイエットおかず。

サバ缶に調味料を混ぜて新玉ねぎに詰め込んだら、あとはレンジでチンするだけなので、忙しい日の夕食にもピッタリ!

しかも、サバ缶の良質な脂質と、新玉ねぎの血液サラサラ成分でぽっこりお腹の解消や代謝の低下を強力にサポート♪

大葉としょうがの爽やかな香りが食欲をそそる、失敗知らずの脂肪燃焼レシピです💪

サバ缶と新玉ねぎのレンジ蒸しのレシピ・作り方

サバ缶と新玉ねぎのレンジ蒸しの材料
サバ缶と新玉ねぎのレンジ蒸しの材料

材料(2人分)

  • サバ水煮缶 1個(180g)
  • 新玉ねぎ 2個(約280g)
  • 大葉 2枚
  • めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
  • おろししょうが 小さじ1

調理時間

約10分

栄養成分(1人あたり)

エネルギー213kcal
タンパク質20.7g
脂質9.8g
炭水化物
(糖質/食物繊維)
14.0g
(11.8g/2.2g)

※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を基に生成AIにて算出。

作り方

1.新玉ねぎの下ごしらえ

新玉ねぎは切り込みを入れてレンジで加熱する
今回は1個約240gのものを使用しています。

新玉ねぎは上下を切り落とし、十字に深さ2/3ほどの切り込みを入れましょう。耐熱皿に入れてふんわりとラップをし、600Wのレンジでそれぞれ3分ほど加熱します。

2.大葉の下ごしらえ

大葉は千切りにする
切ったあとは空気を含ませほぐしておきましょう。

大葉は軸を切り落とし千切りにしましょう。

3.サバ缶の下ごしらえ

サバ缶と調味料を潰し混ぜる
汁がこぼれないよう丁寧に。

サバ缶にめんつゆ、おろししょうがを入れて滑らかになるまで潰し混ぜましょう。

4.具材を詰めて加熱する

新玉ねぎに具材を詰めて加熱する
ラップは再利用しましょう。

(1)の切り込みに(3)を詰めましょう。再度ふんわりとラップをして600Wのレンジでそれぞれ2分ほど加熱します。

5.盛り付けて完成

サバ缶と新玉ねぎのレンジ蒸し
サバ缶と新玉ねぎのレンジ蒸し

(4)を取り出したら、(2)を乗せて完成です!

サバ缶と新玉ねぎのレンジ蒸しを食べてみての感想

サバ缶と新玉ねぎのレンジ蒸し
とろ~りとした甘みと旨みがたっぷり!

一口食べれば、新玉ねぎのとろ~りとした甘みにサバの旨み、めんつゆのコクと大葉の爽やかな香りが絡んでお箸が止まらない一品に仕上がっています!

Ryotaフライパン
レンジ調理なら栄養も逃げにくいし、汁ごと食べれば脂肪燃焼も捗っちゃうね!

見た目にもボリューミーだし、意外と食べごたえがあるのもありがたいね
筋肉料理研究家Ryota

という訳で、夏に向けてのぽっこりお腹解消にピッタリのサバ缶レシピ、ぜひお試しください♪

ポイント

  • サバ缶に含まれるDHAやEPAは、脂肪燃焼を促し中性脂肪の合成を抑える働きがあると言われる優秀な成分。食欲を抑えたり血糖値の上昇を防ぐ痩せホルモンの分泌も促すと考えられており、ぽっこりお腹の解消に役立ちます。
  • 新玉ねぎに含まれるポリフェノール「ケルセチン」は、脂肪の合成を抑えて分解を促す働きが期待できる成分。継続して摂取することで内臓脂肪の減少に繋がると言われており、ダイエットを強力にサポートしてくれます。
  • 新玉ねぎには腸内の善玉菌のエサとなる「オリゴ糖」が豊富。腸内環境と内臓脂肪は密接な関係を持っており、腸内環境を良好に保てば脂肪の蓄積にブレーキをかけられ、内臓脂肪が燃えやすい体質になると考えられています。

▼ポイントは動画でより詳しく解説しています▼

サバ缶と新玉ねぎのレンジ蒸しのレシピ動画

Ryotaフライパン
失敗しないためのポイントはYouTubeの長尺動画でチェック!高評価・チャンネル登録よろしくお願いします♪


▼こちらでダイエットにおすすめの食品などをまとめています!▼
>>Amazonストアフロント<<

人気記事一覧

-サバ缶・鯖, レシピ・作り方, レシピ動画, 大葉(しそ), 玉ねぎ
-, , , ,